赤ペン先生採用
とりあえず売れている漫画は読まずにはいられない体質なので、
読みました。

「のだめ」と「ハチクロ」

ってか両方とも既に有名なので今更感は多分にあるのですが。

「のだめ」は、なぁんか昔読んだ(読まさされた)
某少女漫画がフラッシュバック。(KISSって漫画
それでもその作品よりも数段面白かったです。
理由は「少年漫画的な成長」かなぁ。
変に色恋沙汰に焦点を絞りこまない辺り、
男子が読んでも十分楽しめますよ。

「ハチクロ」は、ああもう、なんかもうって感じです。
意味わかんないですね。
あの…あれです。
青春コートは未だに自分も纏っているののだなぁと再確認。
もっと簡潔に言いましょう。
青臭い事万歳。
行くよ、一人旅。(笑
今決めた。
この寒い中わざわざ一人で。
自分探しの旅です。(笑
あっはっはー、とても楽しそうだぞうぅ。(壊

いや、まぁ、そのくらいハマッタと、それだけなのですが。


<赤ペン先生
以前先生がアナタに
「作品を述べる時は密度を持て」
と言った事を忘れているようですね。

上記の文章では批評はおろか、ただの感想文にすらなっていません。

あげく、自分が「青臭い」などとカミングアウトする事は、
面白い事でも何も無く、
単にネガティブ思想の発露でしかありません。
そんなものを見ても読み手は気持ち悪いだけなので、
その部分をよく考えてください。
先生は悲しいです。

4点。


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【2005/12/16 23:31 】 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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